黒透明: 80% 50% 30%
白透明: 80% 50% 30%
□(透過)

閉じる

文字サイズを選択してください。

 

 

閉じる

Entries

らりるれろのまほうに”ありがとう”

2016/02/20 17:00

去年の秋が終わり暖冬と言われる冬が近づく頃
三十数年ぶりに学生時代の同級生と食事をする機会が有った
その時にオノッコさんから一冊の本を頂いた
「お友達にはプレゼントする事にしているんだ」
本の題名は『らりるれろのまほう』

      2015-12-20 10
      問い合わせ先は※(株)Office Oharada
      http://www.irukanogakko.jp/

詩集の作者は溝呂木梨穂(みぞろぎりほ)さん
重度の障害と共に生きている23歳お嬢さん
そのお母さんが学生時代の同級生の真理ちゃん
先日のプチ同窓会では高校卒業以来の再会
印象は少しも変わらず直ぐに分かった

      2016-02-06 30

亡きネコの叔母は障害を持っていた
叔母には『豊かな心の大切さ』や『思い遣りの気持ち』を沢山教わった
「不自由な体は不便な事も有るけれど幸せに生きているょ」
折にふれ良く言っていた
「だから障害を持っている事を憐れみの目で見ないで欲しい」
そう言って外出する事が徐々に減っていったのは残念だった
最後まで自分の事より人の気持ちを第一に考えていた
相手の辛さを汲み取り安らぎを与える存在だった


『らりるれろのまほう』に書かれている詩は
豊かな感性がしっかりとした言葉で綴られている
孤独な闇の部分もあるがそこには必ず光がある
一筋の光に向かって進んでいくエネルギー
未来に夢と希望を持つ力強さが溢れている

溝呂木梨穂さんが伝える手段の『文字』を手に入れるまで
真理ちゃんは色々な事と戦い続けたのだろう
それが多くの人との出会いに繋がり絆となっていく
お母さんの明るさと力強さはしかっかりと娘さんの受け継がれている

日常に流され大切な事を忘れそうになっていた
”自分が本当に向いたいのは何処なのか…”
『何か』を口実にして考える事を止めてしまっていた
止めた事さえ忘れていた
そんな『現在』を詩の中の言葉が気付かせてくれた
読み終わった感想は

”どうもありがとう”

関連記事
[編集]

スポンサーサイト

関連記事

コメント

「ありがとう」って大切ですよね。

感謝の気持ちを忘れずに生きていれば、きっといいことありますよね。
  • 怪しい鱗人
  • 2016-02-20 22:08
  • URL
a
b

怪しい鱗人様♪

『ありがとう』と感謝する為には…
優しい心と思いやりの気持ちが必要です。

自分のした事は巡り巡って戻って来ると思います。
だから良い事が戻って来るように、
笑顔を忘れずに過ごしたいものですね。
(*^-^*)
  • 山猫
  • 2016-02-22 10:26
  • URL
a
b

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ashlyn05.jp/tb.php/745-7808ed18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


スポンサー広告


Amazon


ツィッターのお友達


楽天


ページランキング

カスタムCSS