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鳩ヶ谷地区の審判講習会の感想

2016/06/05 18:19

モデルチームのプレーヤーとして講習会の参加
今回の殆どが経験のない審判員ばかりみたいだ
バレーボール連盟は日本バレーボール協会の公式審判員ではない
やる事は一緒で地域のバレーボール連盟の公認らしい

ネコは日本バレーボール協会のC級審判員の資格がある
でも資格が有れば良いと云う物ではない
毎年行われる審判伝達講習会に参加しなければならない
変更箇所の確認と技術向上を図らなければならないのだ

      IMG_20150121_180142.jpg

練習試合は公式のルールに則って行われた
プロトコール
公式練習の合計6分間にやる事
整列とサーブ順の確認
此処までに大きな変更は無い

主審は的確判断と視野の広さで試合を進行する
副審はベンチコントロールと主審が見えない部分の補佐
記録員は素早く正確な記録を行う
線審は一人一線を担当し素早く的確な判断でサインを出す
審判団は其々の仕事をキッチリとこなすチームなのだ

審判講習の意図が分かっているので所々に罠を仕掛ける
ポコちゃんはサーブの時のラインクロス
(審判団の誰もが気付かなかった)
ネコはサーブ順を間違えるミス
(処置とシグナルが出来て無い)
タイムアウトの時にコート内に入っている
(ちっとも気付いてくれなかった)

緊張のあまり頭の中が真っ白になっているのだろう
ベンチからのタイムアウトの要求も気がつかなかった
指導員からお叱りの言葉
「副審は気が付かなかったけど、主審は見えたよね!」
ベンチは主審の正面にあるので見えない筈はない
見えませんでした…

これは指導員にも問題があるのだ
主審に目配りのコツを教えていないからだ

ボールがデッドのなったら
得点が入れられたかを確認する
次にサーブを打つ反対のチーム側に目を移す
縦線から横線ののラインズマンに視線を走らせる
そのチームのベンチを見る
副審とその後ろの記録員を見る
サーブ側のベンチを見る
縦線から横線のラインズマンに視線を走らせる
サーバーを見る

この間が約2秒
見回す視野にはコート内の選手の様子も入る
そしてサービス許可の吹笛をするのだ

      DSC_0275.jpg

試合に審判団は無くてはならない存在
自信と誇りを持って出来たら良いと思う







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