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はなメガネの副審

2016/10/05 18:10

最近はバレーボールの審判をやらないようにしている
理由はいくつかある
年齢に因る視力と集中力の低下
毎年の伝達講習会への不参加
肺活量の減少などなど…

ローカルな6人制の大会で年に何度か主審をやる
しかしワッペンを最後に付けたのが約10年前
σ(^◇^;)
      IMG_20150121_180142.jpg

毎年ルールやシグナルにも多少の変更がある
支障なくゲームコントロールするには心許ない

ところが
最近二度ほど副審をやる羽目になってしまった
人手不足で他に出来る人がいないのだ

主審ならまだ良い
近くの細かい物を見なくても出来るからだ

副審はサーブ順の確認や時間の計測がある
遠くと近くの細かい数字を交互に見なければならない
老眼鏡をかけるしかない
( ̄▽ ̄)
      2016-10-04 1
      ※当然の事ながらイメージです

その会場の審判長に事情を話して時計を借りた
鼻の上にちょこんと眼鏡をのせて短管をくわえる
そんなお茶目な姿で選手に信用して貰えるだろうか

そんな事を思いながら副審の仕事をこなしていく
ベンチコントロールと主審の補佐

少しでも信用してもらえる様に
選手交代も滞りりなくテキパキと
タイムアウトは大きな吹笛と大きな動作で
時計の針が見えない時は頭の中でカウント
堂々とした態度で元気良く

試合終了後に主審からお褒めの言葉を頂いた
「笛もしっかり吹けてるし、出来ているじゃない」
“はい…一応C級審判員ですから”
「目配りも良いし上手だと思うよ」
“昔の事ですが…関東の講習も受けましたから”
勿論!心の中でささやいた

「また、お願いしますね」
“次回は…丁重に辞退させて頂きます”








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